沖縄県の自立発展を目指せ

仲里嘉彦理事長

沖縄県の精神的自立、経済的自立、知的水準の向上を目指した政策提言コーナーおよび政治、教育、歴史、観光、社会、文化、スポーツ、医療、福祉、環境、情報の提供、沖縄の経済全般に関する情報提供、さらに、万国津梁機構各委員長のメッセージ、随時、座談会・対談コーナー、理事長執筆の著書より厳選して連載

沖縄市の今昔・夢未来(沖縄市制25周年記念誌)       その81
2015/09/18

 仲宗根市長 4つには、新しいコミュニティを目指してであります。

沖縄市は、市村合併によって誕生した新生市であるだけに、市民の一体感の確立という観点からも、市民相互の触れ合いの場としての交流拠点となり、ひいてはそれが市民の誇りとなるべき中核施設としての総合庁舎建設は全市民的な懸案事項でありました。

したがって、新市発足15周年記念事業として、総合庁舎を建設することにより、これらの諸問題を改善し、市民サービスの向上と行政の効率的な運営と充実を図ることが可能となりました。

 司会 そこで最後に、仲宗根市長に座談会を締めくくって頂きたいと思います。

 仲宗根市長 本日は仲里社長の司会により、沖縄市制25周年を記念した「沖縄市の今昔・夢未来」をテーマとした座談会を企画して頂きありがとうございました。

今から25年前のコザ市・美里村の合併は陸域で果たせない夢を東部海浜の海域に求めるといった壮大なるロマンの実現にありましたが、すでに、中城湾港新港地区の巨大プロジェクトの全体計画が近く完成の予定であるほか、東部海浜開発もいよいよ2000年より本格着工の運びになるなど、沖縄市の21世紀像は極めて明るい展望が期待できます。

今後とも市民や国、県および関係機関のご支援を仰ぎながら、沖縄県の自立発展に貢献できるよう決意を新たにしているところであります。

200011日㈱春夏秋冬社発行の沖縄市の今昔・夢未来より)

万国津梁機構

概要

万国津梁機構は、人類愛に満ちた平和で豊かで明るい沖縄県の県土づくりを目指します。

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