事業計画

沖縄に迎賓館の設置を

わが国には海外からの国賓を迎えるための施設として、赤坂の迎賓館、さらに京都にも迎賓館がオープンしたが、沖縄には第3迎賓館を開設して、世界平和交流の新たな拠点をつくるよう要請するものである。

わが国は地震列島に位置していることから、絶えず、地震や津波の災害に見舞われる危険があり、平成23年3月11日の東日本大震災は、「マグニチュード9」という想定外の甚大な被害を被り、2万人近い尊い人命を津波に飲み込まれる最悪の事態が惹起、さらに地震と津波の被害に加え、福島第1原発の水素爆発事故の発生によって、被害は深刻な事態に追い込まれた。

このような地震や津波または全国にある54基の原発は北は北海道から九州まで立地し、全国10電力会社中原発を保有しない沖縄電力は、原発事故による危険はまったくない地域である。

今後とも地震や原発事故は起きないという保障はなく、またこれまでの原発は安全だという神話は崩れ去り、国民の原発に対するアレルギーはさらに強まることが予想されている。

このような予期せぬ事故がいつ発生するか予測がつかない中で、世界各国の首脳会議や国賓を頻繁に迎える安全地帯として、沖縄に迎賓館を整備することを提案する。

万国津梁機構

概要

万国津梁機構は、人類愛に満ちた平和で豊かで明るい沖縄県の県土づくりを目指します。

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