事業計画

アジア・ポートの実現で、世界有数の物流拠点基地建設を

アジア・ポートの実現で、世界有数の物流拠点基地建設を昭和55年2月運輸省にアジア・ポート構想を策定した。

これはブラジル大統領が、わが国にブラジルの豊富な1次産品を開発輸出するよう要請したことに対し、わが国としてもその要請に応え、南西諸島にアジア・ポートを建設する構想であったが、ついに同構想は実現することなく、まぼろしに終わって仕舞った。

アジア・ポート構想とは、1次産品の鉄鉱石、石炭等や、小麦、大豆、トウモロコシなどの農産物をブラジル等から開発輸入することである。

当時のわが国の農産物の自給率は、70パーセント台であったのが、2010年には、ついに40パーセントを割り込み39パーセントになっており、国土の狭いわが国に取って、食糧安全保障の立場からも、ますますそのニーズは高まっている。

このようなことからアジア・ポート構想の実施を沖縄県が戦略的に位置づけて、国を動かし、その実現を目指すことが必要である。

万国津梁機構

概要

万国津梁機構は、人類愛に満ちた平和で豊かで明るい沖縄県の県土づくりを目指します。

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