事業計画

近未来のスマートシティへの本格取り組み

現在街全体でエネルギー効率を高めるスマートシティ構想が世界各地で取り組まれており、莫大な投資につながるとして経済効果や環境にやさしい新しい街づくりにつながるものと期待されている。

2010年末、神奈川県藤沢市とパナソニックがスマートシティ事業で協同することが決定し注目をあつめている。

このスマートシティは、CO2拠出量ゼロの街づくりを目指したもので、自然にやさしい新しい街づくりで、藤沢市とパナソニックが合意した事業計画としては、6万坪に及ぶパナソニック事業所の跡地を再開発し、戸建755戸、集合住宅300戸、想定人口3,000人、養護老人ホームや教育施設を備え、CO2排出量を1990年比70パーセント削減し、2013年完成予定となっている。

なお、同計画には、パナソニックと藤沢市のほか、サントリー、日清食品、ホンダ、良品企画などが参画する。そのほか、東北新幹線の延伸で盛り上がる青森市などにおいてもスマートシティ計画がすすめられているほか、アラブ首長国連邦にも大規模なスマートシティ計画があるなど、全世界での投資総額は、2030年までに3,000兆円を超える試算もあり、今後のエコシティづくりに脚光をあびることが期待されている。

このようなことから、沖縄における新しい街づくりや、将来導入が予定されている鉄道の駅周辺を中心に、スマートシティの手法を取り入れた環境にやさしい街づくりを推進する。

万国津梁機構

概要

万国津梁機構は、人類愛に満ちた平和で豊かで明るい沖縄県の県土づくりを目指します。

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