事業計画

青年就農制度を活用した離島地域に花キ産地形成を

離島市町村を中心とする過疎地域において自助努力によって地域を再生し、活性化することは極めて困難であることから、過疎地域活性化は外から人的資源や技術または資本の移転等によって実現することが必要で、その方法として人・農地プランに基づく新規就農者に対する青年就農給付金制度を活用することで、地域再生の切り札として取り組むことを提案するものである。

青年就農給付金制度は、2012年からスタートした新しい制度で準備型は最長2年間で、1年につき150万円の給付金が支給されるが、経営開始型は、最長5年間で1年につき150万円の給付が受けられることになっている。

その制度を活用して離島市町村を中心に青年就農者を受け入れ、体制を万全なものにするとともに農業でも収益性の高い花キ農家を育成し、県外出荷する花キについては、沖縄本島までの輸送コストは一括交付金で補助する制度を確立することである。

それが離島への就農青年の受け皿づくりにつながり過疎地域の再生が図られることになる。

万国津梁機構

概要

万国津梁機構は、人類愛に満ちた平和で豊かで明るい沖縄県の県土づくりを目指します。

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