事業計画

那覇空港の国際物流拠点としての更なる整備を

アジアの成長を背景とした空港物流の増大が見込まれる中、那覇空港を拠点としたANA「沖縄貨物ハブ事業」が平成21年10月26日からスタートした。

アジアの中心という地理的優位性を活用し、近隣アジアの成長や活力を効果的且つ有効的に取り込むことで、沖縄の産業振興のみならず、わが国全体の経済発展にも波及効果が期待できる。

沖縄県では物流拠点の形成を沖縄振興策の柱の1つとして沖縄特有の経済問題や雇用問題の改善を図る目的で推進している。

国際貨物取扱量は那覇空港にハブ&スポークが展開されてから飛躍的に増加し、現在、中部空港を抜いて関西空港に次ぐ日本第3位となった。

県産品の海外輸出も国際航空物流ハブが始まるまでは月0.4トンだったのが8トンに増加し、約20倍の増加となっているが、さらに沖縄産の農水産物を中心として、東南アジア向け輸出の拡大に向けた取り組みが必要だ。

万国津梁機構

概要

万国津梁機構は、人類愛に満ちた平和で豊かで明るい沖縄県の県土づくりを目指します。

↑ページの先頭へ戻る