事業計画

那覇空港の新滑走路の早期建設を

那覇空港の現在の空港告示面積は、約326ヘクタール、滑走路3,000メートル、エプロン47万4,628平方メートル、2010年度の乗降客数は、約1,452人になり、また那覇空港の年間離発着回数のキャパシティは14万回であるが現在13万5,000回となり、すでにキャパシティいっぱいなため、早期整備が必要だ。

このため、2021年度を目標にかかげている沖縄観光1,000万人の計画目標を達成するためには、観光客輸送の根幹である那覇空港の2本目の滑走路の整備は喫緊の問題としてとらえ、早期整備が必要である。

この那覇空港の拡張整備については、1971年、日琉財界人の沖縄経済振興懇談会の共同声明においてその必要性が示されてから、今年は40年の節目を迎えた。この沖縄県民の永年の悲願である那覇空港の2本目の滑走路の整備を早期に実現することを強く求めるものである。

万国津梁機構

概要

万国津梁機構は、人類愛に満ちた平和で豊かで明るい沖縄県の県土づくりを目指します。

↑ページの先頭へ戻る