事業計画

沖縄をアジア諸国との交流拠点形成へ

世界の人口は、2011年10月末をもって70億人となリ、今後とも、世界人口は増加することが予想されている。

国連の調査によれば2050年には世界人口も93億人と2012年10月の70億人から大幅に増加するという調査結果が出ている。

この予測からみても世界の経済成長センターは、アジア地域であり、沖縄がこの経済成長の著しい東南アジアとの玄関口として、交流の拠点を形成することは、沖縄県の自立発展のみならず、わが国の経済発展にも大きく寄与するものと期待している。

国が策定した21世紀の国土のグランドデザインの全国総合開発計画においても、沖縄地域は、太平洋の平和の交流拠点(パシフィック・クロスロード)と位置づけた整備方針が打ち出されており、正に国策に合致した政策である。

アジアでは、人口13億4,000万人を要する中国や、人口11億人のインドなどを有し、今後ともこれらの国をはじめ、アジア諸国の経済成長は目覚しいものがあると期待されている。

この沖縄をわが国のアジア諸国との交流拠点として空路、海路についてもそれぞれ空港、港湾のハブ化に向けたインフラ整備とともに、人、物、文化の交流拠点を形成するための調査・研究を進め、文字通り、わが国のアジア交流拠点としての機能を果たすような役割を担うよう県民世論を喚起する。

万国津梁機構

概要

万国津梁機構は、人類愛に満ちた平和で豊かで明るい沖縄県の県土づくりを目指します。

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