事業計画

夢とロマンを創造する沖縄のグランドデザイン

蝶が舞い小鳥がさえずる楽園の島、四季折々に花の咲き乱れる島、沖縄県はやがては世界のオアシスとして、平和を発信する島として、いやしと安らぎのある楽園の島に生まれ変わる時代をわれわれの世代で構築することによって、沖縄県の限りない将来への繁栄を約束することになるとの確信を持つものである。

沖縄140万県民が限りない郷土愛と平和を希求する県民として、世界交流の新たな拠点として位置づけて、全県下を緑と花に満ちあふれた沖縄全体を公園として整備する運動を県民が主体となり、全国または海外からの旅行者にも積極的に参加を呼びかけ、緑花事業を推進することによって、世界のオアシスとして賑わいのあるいやしと安らぎの新たな空間を創造することにより、沖縄県民が明日に向けた希望に輝く楽園の島を構築することはそれほど困難を伴うものではない。

要は、140万県民の総意に基づき、明日に向けた、夢と希望に満ちた郷土づくりを県民が一体となって取り組むことによって、その実現は可能になる。

全県緑花を県民または旅行者を巻き込んで推進する気運を盛り上げるための強固な組織体制を確立することは、この事業を成功させる基本中の基本であるが、この全県緑花事業の推進や、その他、各種のプロジェクトを新たに立ち上げて、沖縄県の自立を図るなどの思い切った発想の展開により、沖縄が国内のみならず、世界から注目の的になるような平和な地域として、話題性を絶えず発信する仕掛けを沖縄の置かれている地理的条件、わが国唯一の亜熱帯地域としての気象条件、または環境条件を生かした取り組みを積極的に推進する必要がある。

このため、全県緑花を推進するため、沖縄県緑花協会を設立することとするが、当面は万国津梁機構で推進に向けて取り組み、1、2年後に沖縄県緑花協会として、新しく組織を設立することとする。

万国津梁機構

概要

万国津梁機構は、人類愛に満ちた平和で豊かで明るい沖縄県の県土づくりを目指します。

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