お知らせ

第142回 今日の理事長の新聞経済ニュース
2015/02/24

星野リゾート進出検討

下地島空港活用 県、事業候補に

高級リゾートホテル運営の「星野リゾート」(長野県軽井沢町)が、宮古島市下地島への進出を検討していることが23日、分かった。

下地島空港にプライベートジェット機を就航させる別事業と連携し、ホテルを兼ね備えた富裕層向け「ラグジュアリーリゾート」を整備する計画。

下地島空港の利活用を検討していた県の有識者委員会も高く評価し、事業候補として選んだ。

年度内に予定されている県の決定後、進出に向けた動きが本格化するとみられ、下地島の観光開発の目玉となる可能性が大きい。

事業費は原則進出する企業が負担する。

(2015年2月24日沖縄タイムス1面トップ記事より)

 

 

 

那覇軍港移設容認へ

浦添市長、位置変更を要求

【浦添】浦添市の松本哲治市長が米軍那覇軍港の浦添移設を認めた上で、移設位置を那覇港浦添ふ頭南側に変更するよう政府などに求める方向で検討していることが23日までに分かった。

現行の移設予定地では埋め立て地開発の障害になると判断した。

一方で移設自体には反対しない立場を取ることで関係機関の合意を取り付けたい考えだ。

(2015年2月24日琉球新報記事より)

万国津梁機構

概要

万国津梁機構は、人類愛に満ちた平和で豊かで明るい沖縄県の県土づくりを目指します。

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