沖縄の飛躍発展に向けた提言集

「沖縄の飛躍発展に向けた提言集」は沖縄の著名な先生方や国会議員の先生方をはじめとする12氏が毎月県立博物館・美術館において開催された万国津梁機構の定期講演会において講演した内容に加筆修正を加えて再編集したものを1冊の本として発行したものです。それを約170回にわたって長期連載を2014年12月17日よりインタ-ネットでスタート致しましたので、愛読頂きますようお知らせ致します。

沖縄の飛躍発展に向けた提言集その173
2015/09/15

万国津梁機構第11回定期講演会24回目

2013年4月27日 県立博物館・美術館)

宮﨑政久 衆議院議員

 4月12日谷垣禎一法相は衆院法務委員会で「遠隔地にいるからといって不利益を被るようなことがあってはならない」と私の質問に対して答弁を行ったが、そのことについては琉球新報の4月14日に掲載されておりますので、それを引用することに致しました。

【東京】国際結婚が破綻した場合の子どもの扱いを定めた「ハーグ条約」について、政府は子どもの返還申し立てがあった場合、管轄裁判所の東京家裁、大阪家裁から裁判官を公費で沖縄など当事者の所在地に派遣して尋問することが可能とする見解をまとめた。

谷垣禎一法相は12日の衆院法務委員会で「遠隔地にいるからといって不利益を被るようなことがあってはならない。

できる限りの配慮をすることが重要だ」と説明した。

宮﨑政久氏(自民)への答弁。

宮崎氏は「米軍基地が集中している沖縄では必然的に国際結婚が多く、沖縄の女性が子どもの返還申し立ての当事者になる可能性もある」 と指摘した。

沖縄の発展へ具体的政策を

さて、私のお話もあと少しで終わることになります。

 

今いろいろと国政報告をさせて頂きながら、沖縄のかかえる課題等についてもお謡をしてきましたが、前を向いてしっかりと沖縄の発展が日本の繁栄を導くという理念に基づいて具体的にアクションを起こして行くべきだと考えております。

(平成26年4月2日発行沖縄の飛躍発展に向けた提言集より)

万国津梁機構

概要

万国津梁機構は、人類愛に満ちた平和で豊かで明るい沖縄県の県土づくりを目指します。

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